高階に"爺"の隠れ処で呟く!。

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新型ウイルス 中国 感染者4万4000人超え 死者1300人に、 中国以外 27の国と地域で520人が感染 !。

--- ようこそ!-- 住まいる --新河岸川 --- 

☆天気予報(川越)13(木)17℃/6℃雨/晴 14(金)14/5℃晴/雨 ※インフルエンザ予防に"日本茶”がよ良い様です!。

f:id:azims:20200213083021j:plain★新型ウイルス 中国 感染者4万4000人超え 死者1300人に !。新型のコロナウイルスの感染拡大が続く中国では、患者の数が4万4000人を超え、死亡した人も1300人となりました。 WHO=世界保健機関は、新型のコロナウイルスが引き起こす病状について「COVID(コビッド)ー19」と名付けたと発表し、有効な治療法の確立やワクチン開発に向けた計画を作成することにしています。中国の保健当局、国家衛生健康委員会は、新型のコロナウイルスの感染が確認された患者の数が12日、新たに2015人増えて、4万4653人になったと発表しました。又死亡した人は、湖北省を中心に242人増え、中国での死者は合わせて1300人となりました。中国を中心に感染が拡大する中、WHOのテドロス事務局長は11日、スイスのジュネーブで記者会見を開き、新型のコロナウイルスが引き起こす病状について「COVIDー19」と名付けたと発表しました。 WHOでは、11日から始まった専門家の会合で、有効な治療法の確立やワクチン開発に向けた計画を作成することにしています。こうした中、中国の保健当局の専門家チームでトップを務める鍾南山氏は11日、ロイター通信の取材に対し、感染拡大のピークについて、AI=人工知能を活用した予測などに基づき「今月中旬から下旬にかけてピークを迎える可能性がある」と指摘しました。その一方で、新型コロナウイルスの特徴について「これほど速く、短い期間に感染が広がるとは想像していなかった」と述べ、中国当局としても想定外の感染力だったことを示唆しました。

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★新型ウイルス 中国以外 27の国と地域で520人が感染 !。中国以外で新型コロナウイルスへの感染が確認された国と地域は27に上り、感染者は合わせて520人となっています。中国以外の国と地域でこれまでに確認された感染者の数は、日本が▽クルーズ船の乗客・乗員の174人と船内で検疫を行っていた検疫官1人▽チャーター機の12人▽それ以外の観光客など16人の合わせて203人となっています。続いて▽香港とシンガポールがそれぞれ50人▽タイが33人▽韓国が28人▽台湾とマレーシアがそれぞれ18人▽ドイツが16人▽オーストラリアとベトナムが15人▽アメリカが13人▽フランスが11人▽マカオが10人▽イギリスとUAE=アラブ首長国連邦が8人▽カナダが5人▽インドとフィリピン、それにイタリアが3人▽ロシアとスペインが2人▽ネパール、カンボジアスリランカフィンランドスウェーデンそれにベルギーが、それぞれ1人となっています。このうちフィリピンと香港でそれぞれ1人、死亡しています。

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★新型ウイルスの病状「COVIDー19」と命名 WHO!。WHO=世界保健機関は新型のコロナウイルスが引き起こす病状について、「COVIDー19」と名付けたと発表しました。感染の拡大が最も深刻な中国の武漢にちなんだ呼び方でウイルスについて伝えるメディアもある中、地名を避けることで中国への配慮をにじませた形です。WHOのテドロス事務局長は11日、スイスのジュネーブで記者会見を開き、中国を中心に感染が拡大している新型のコロナウイルスが引き起こす病状について、「COVIDー19」と名付けたと発表しました。「コロナウイルス」と「病気」の英語表記や、感染が報告された年を組み合わせたとしています。テドロス事務局長は、「地名や動物とは関係ない名称にする必要があった。これ以外の呼ばれ方によって、負のらく印が押されることを防ぐことは重要だ」と説明しました。欧米では感染の拡大が最も深刻な中国の武漢にちなんで「武漢ウイルス」などと伝えるメディアもある中、WHOとしては、地名を避けることで中国への配慮をにじませた形です。一方、新型コロナウイルスの治療法やワクチンの開発などについて協議する専門家の会合も11日からジュネーブで始まりました。電話やインターネットを通じた参加も含めて、世界各地の研究者や中国で治療に携わる医療関係者などおよそ400人が12日までの2日間意見を交わし、有効な治療法の確立やワクチン開発に向けた計画を作成することにしています。

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★横浜港のクルーズ船、さらに39人感染…検疫官1人も !。厚生労働省は12日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、新型コロナウイルスの感染者が新たに39人確認されたと発表した。同船の感染者は、3日夜の横浜港への到着以降、計174人となった。又、同船で検疫業務に当たっていた検疫官1人が感染したことも判明した。厚労省は、船内で作業をする船員の感染予防対策の徹底に努めるとしている。

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★横浜港のクルーズ船、感染の4人重症化…ICUなどで治療 !。横浜港に着岸するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(12日午前、横浜市鶴見区大黒ふ頭で)新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を巡り、厚生労働省は12日、これまでに感染が判明している感染者のうち4人が重症化していることを明らかにした。さらに同日朝までに新たに39人の感染がわかり、同船の横浜到着(3日夜)以降の感染者は計174人に上った。これとは別に、船内で検疫作業にあたった男性検疫官1人の感染も初めて判明した。同省によると、重症の感染者4人は、60~70歳代の日本人男性3人と、70歳代の外国人男性1人。10日までに感染が確認され、すでに下船して現在は集中治療室などで治療を受けている。4人には持病があるといい、同省はウイルス感染と重症化との関連を調べている。この4人を含め、12日朝までに感染が分かった174人は男性88人、女性86人で、日本人は男女合わせて81人。12日に感染が判明した39人の中には、初めて10歳代の感染者も確認された。同船の乗員・乗客は3711人で、同省は発熱やせきの症状がある人(有症者)や有症者と長時間行動を共にした人(濃厚接触者)のほか、体調悪化を訴えた人のウイルス検査を実施しており、これまでに延べ492人の検査結果が判明している。さらに追加検査を実施しており、感染者が増える可能性もある。又、この日感染が明らかになった男性検疫官は、横浜検疫所から同船での検疫業務に派遣されていた。船が帰港した3日夜から4日夜にかけて、船内で乗客らに質問票を配布したり、体温を測ったりする業務を担当。マスクと手袋を着用していたが、ゴーグルや全身防護服は身につけていなかったという。9日に発熱し、10日にウイルス検査を受けていた。同ウイルス感染者の治療や感染防止にあたる職員の感染が国内で確認されたのは初めてで、加藤厚労相は12日午前、報道陣の取材に対し、「感染の原因やルートを調査するとともに、検疫を行う職員の感染防止を徹底したい」と語った。一方、中国・武漢市から政府チャーター機第1便で帰国し、千葉県内のホテルなどに滞在している日本人197人のうち再検査で陰性と確認された人は、早ければ12日中に帰宅できる見通しとなっている。

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◇年中無休:「在宅リハビリ」介護者(妻)の見守り・介助・同行が必要。1日の動作(朝6:00起床・昼・晩22:00就寝)、歩行器・車椅子・椅子・ソファー・手すり・等の歩行(立位)ベッド(仰向位)・食事・用便・シャアワー・等、体幹・四肢の運動、筋肉協調、体力の向上維持。

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☆ 季節の花(2月)ウメ(梅):花言葉は「不屈の精神」「高潔」 ※ 紅:優美 白:気品。

f:id:azims:20200213071006j:plain★11人のウイルス感染招いた英国人「スーパースプレッダー」、回復を発表!。新型ウイルスへの感染が確認された英国人スティーブ・ウォルシュさん。勤務先のサーボメックス提供 シンガポールへ出張した際に新型コロナウイルスに感染し、その後多数の人にウイルス感染をもたらした英国人男性が11日、完全に回復したと発表した。ただ現在も、首都ロンドン中心部にある病院で隔離されているという。1人から多数のウイルス感染を招く患者「スーパースプレッダー」とされるスティーブ・ウォルシュ(Steve Walsh)さんは、ガイズ・アンド・セント・トーマス病院(Guy's and St Thomas' Hospital)から、自身が回復したことを発表した。ウォルシュさんは英国人少なくとも11人を新型ウイルスに感染させたとみられている。うち5人にはフランスのアルプス(Alps)地方のスキーリゾートで、さらに5人には自宅があるイングランド南東部ブライトンBrighton)で感染させたとされ、もう1人はスペインでの休暇中に感染が確認されている。ウォルシュさんは、体調不良かもしれないと感じてすぐに国民保健サービス(NHS)に連絡したと話している。「症状がなかったにもかかわらず、病院の隔離室に行くように言われた。その後は指示通り自宅で隔離に努めた」とウォルシュさん。「感染が確認されると、病院の隔離病棟に送られ、今もとどまっている。さらに予防措置として、私の家族も自ら隔離するよう要請を受けている」と明かしている。ウォルシュさんの出身地ブライトンの医療機関の職員2人の感染が確認され、この施設が閉鎖されたことを受け、現地メディアはウォルシュさんに関してさかんに報道している。この医療機関の系列施設も、11日に閉鎖された。

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★患者急増は「人災」知識人ら医師の死亡受け声明 型肺炎 !。中国の改革派知識人や人権派弁護士ら50人以上が、新型コロナウイルスによる肺炎患者の急増は「言論の自由を圧殺したことが招いた人災だ」と中国当局を批判し、言論や報道の自由を要求する声明を連名で出した。当局の公表前に警鐘を鳴らした湖北省武漢市の医師、李文亮さんが今月7日に亡くなったことを受け、インターネット上で公表された。声明は「知る権利を奪われたことが数万人の感染と1000人以上の死につながった」と指摘し、デマを流したとして李さんを処分した警察の謝罪や報道統制の停止を李克強リークォーチャン首相に求めた。改革派の元雑誌編集長、呉思氏らが名を連ねた。中国の人権擁護活動を支援する海外サイト「維権網」によると、ネット上で声明の賛同者は11日時点で300人以上に達した。

f:id:azims:20200213071650j:plain★火鍋囲んだ親族10人が新型ウイルス集団感染、業界に打撃 香港!。香港・旺角地区でサム・ウォンさんが家族経営する火鍋店で、鍋を囲む客たち香港で、春節の休暇中に冬の定番、火鍋を囲んだ親族のうち10人が新型コロナウイルスに集団感染したことを受けて、保健専門家らが警鐘を鳴らし、火鍋業界は打撃を受けている。親族の中には、中国本土から来たウイルス感染者1人が含まれていた。この親族10人目の感染が確認された10日、香港と中国本土に展開する火鍋チェーン大手の株価は急落した。香港では、大快活(Fairwood)や大家楽(Cafe de Coral)、吉野家(Yoshinoya)、美心集団(Maxim's)などの外食チェーン大手が、火鍋の提供を一時休止すると発表した。中国の火鍋チェーン最大手・海底撈(Haidilao)は、すでに本土の全店舗を休業。香港の店舗を休業する予定はないが、客の検温を開始する方針だと説明している。香港の繁華街、旺角(モンコック、Mongkok)地区で、家族で火鍋店を営むサム・ウォン(Sam Wong)さん(39)は、火鍋を囲んだ親族10人が集団感染したとの報道後、約20件の予約がキャンセルになったと語った。ウォンさんはAFPに対し、「中国人の食べ物を共有する習慣を考えれば、火鍋をことさらやり玉に挙げるべきではないと思う」「しかし、火鍋が今回の集団感染の一因であることを考えると、私たちの商売への影響は避けられない」と話した。ウォンさんはこれまでに新型コロナウイルス対策として、客全員の検温を実施したり、店舗の出入り口には消毒マットを敷いたり、箸は再利用できるものから使い捨てのものに替えたりしてきたという。

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f:id:azims:20200213072019j:plain★マスク不足 来週にも解消へ 1億枚以上供給可能に!。新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクが品薄状態になっていることについて、菅官房長官は、早ければ来週にも品薄が解消されるとの見通しを示した。菅官房長官「(マスクの品薄解消の見通し時期は?)考えているのは、来週以降ということであります」菅長官は12日午前の会見で、「1月28日に増産を強く要請し、24時間生産などの態勢強化で、現在、1億枚以上を供給できる見通しができた」と述べていた。そして、午後の会見で、品薄状態が解消される時期について、早ければ来週との見通しを示した。

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f:id:azims:20200213072257j:plainシンガポール航空ショー開幕 出張自粛で静かな会場、三菱スペースジェットはモックアップ展示!。出展取り止めとなった企業のブースは休憩エリアになったシンガポール航 偶数年開催のシンガポール航空ショーが現地時間2月11日、開幕した。世界最大規模で奇数年夏に開かれるパリ、偶数年夏にロンドン近郊で開かれるファンボローに次ぐ世界3大航空ショーだが、中国から拡散した新型コロナウイルスの影響により、出展を取り止めたり来場をキャンセルした航空関係者も多く、会場は大規模な航空ショーの初日としては閑散としており、航空機メーカーの社員は「静かな航空ショーだ」と感想を漏らしていた。【閑散としたシンガポール航空ショー初日】シンガポール航空ショーはパリやファンボローと比べ、民間機の展示が少ないのが特徴。そうした中、前回2018年はエアバスA350-1000型機を展示し存在感を示していたが、今年の民間機はエンブラエルがE195-E2の飛行試験機、ATRバンコク・エアウェイズ(BKP/PG)のATR72-600型機を展示するのみ。ボーイングは民間機の出展はなく、ブースには777Xなどの模型を展示していた。このほか、民間機はビジネスジェットホンダジェットダッソー・ファルコンの出展にとどまった。軍用機は地元シンガポール軍のF-15SGやF16D+、A330MRTT、HERON1、米軍のF/A-18、C-17、KC-135、P-8、MV-22、エアバスのA400Mなどがみられた。主催者側の出展予定に掲載されながらも飛来していない機体もあった。ヘリコプターのベル・テキストロンは実機展示を見合わせ、ブースも場所は確保しながらも展示はせず、社員が詰めているだけだった。館内を歩くと出展がキャンセルになったとみられる場所は、休憩スペースとして活用されていたが、欧米ではシンガポールも出張禁止エリアに含める企業も出始めていることもあってか、ショー初日ながら閑散としていたのが印象的だった。一方で、地元シンガポールのSTエンジニアリングは、例年通り館内中央に出展。政府が出資する航空宇宙防衛などを幅広く手掛ける企業で、民間機向けではシートを出展したほか、ラバトリー(化粧室)のコンセプトモデルも展示していた。日本勢では、三菱航空機リージョナルジェット機「三菱スペースジェット(旧MRJ)」のモックアップを出展。2年前の前回は、商談スペースのパネル展示やPRビデオ放映にとどまったが、今回は招待者以外もモックアップを自由に見学できるようにし、昨年のパリ航空ショーでお披露目した新しい客室デザインをアピールしていた。

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エアバス 次世代旅客機をイメージしたモデル機「MAVERIC」公開!。エアバスが公開した次世代旅客機の技術試験モデルMAVERIC(Image:Airbus)エアバスは2020年2月11日(現地時間)、この日開幕したシンガポール・エアショウで、次世代の旅客機のありようを検討するためのモデル機「MAVERIC(マヴェリック)」を公開しました。翼と胴体が一体化した、エイのような姿の飛行機です。エアバスが公開したMAVERICは「革新的制御を確立する検証・実験用モデル機(Model Aircraft for Validation and Experimentation of Robust Innovative Controls)」の頭文字を並べた略称。具体的には、次世代の旅客機はどのようであるべきか、そしてそれを実現するための技術的課題は何かを検討するために作られた、実際に飛行する縮小モデルです。 その姿は、胴体が主翼と一体化した「ブレンデッド・ウイング・ボディ」と呼ばれる形態で、イトマキエイ(マンタ)にも似ています。エンジンは機体後部に設置された2枚の垂直尾翼の基部に1機ずつ、という双発機となっています。大きさは全長2m、全幅3.2m。胴体と主翼を合わせた投影面積は約2.25平方mとなっています。胴体部分が主翼と一体化して揚力を生み出すため、既存の単通路旅客機(A320など)と比較した場合の燃料消費は、最大で20%向上する計算だといいます。又、従来の円筒形を基本とした胴体を持つ旅客機と比較すると、客室部の横幅が広くなり、より開放感ある空間が広がることに。大きな部屋といった雰囲気です。客室の窓はタッチスクリーン式ディスプレイと一体化し、機内エンターテインメントや、窓から見える風景のガイドなどが投影されるようになる、という構想のようです。このMAVERICプロジェクトが始まったのは2017年のこと。検証用のモデル機が完成し、フランスで初飛行を実施したのは2019年6月でした。MAVERICプロジェクトの副リーダーを務めるアドリエン・ベラール氏は「エアバスにおいては、航空機の環境性能をもっと改善してほしいという、社会から期待されているということは承知しています。MAVERICのブレンデッド・ウイング・ボディというデザインは、そういった点でゲームチェンジャーになりうる存在であり、限界まで技術を押し上げていきたいと考えています」とコメントしています。モデル機MAVERICを使った飛行試験は、2020年の第二四半期いっぱい(6月末)まで続けられる予定。一連の試験で得られたデータをもとに、さらに検討を重ねて技術を熟成していくことになります。

f:id:azims:20200213075555j:plainソフトバンクG、営業損益129億円の赤字 4~12月期 投資先業績悪化響く!。ソフトバンクグループが12日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業損益が129億円の赤字(前年同期は1兆8590億円の黒字)に転落した。投資先企業の業績悪化に伴って多額の特別損失を計上したことが響いた。最終(当期)利益は前年同期比69・0%減の4765億円で、保有株の売却益などで黒字を確保した。

f:id:azims:20200213075820j:plain可燃ごみの中から1127万円分の紙幣 愛知の清掃施設!。豊田市は12日、同市藤岡飯野町にある市の清掃施設「グリーン・クリーンふじの丘」に運び込まれたごみの中から、1127万円分の紙幣が見つかったと発表した。市は拾得物として豊田署に届けた。

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★呉製鉄所 全面閉鎖の衝撃~冬の時代に入った鉄鋼業界~!。東京ドーム30個分に及ぶ面積を持ち、協力会社を含めると3300人が働く呉製鉄所の全面閉鎖。日本の鉄鋼業界の歴史の中でも極めて異例の決断を、業界最大手の日本製鉄が下した。なぜいま業界のトップ企業が大規模な合理化に踏み出したのか。その背景に迫った。

f:id:azims:20200213080937j:plain☆深海魚「リュウグウノツカイ」海岸で発見 長さ4m近く!。海岸に打ち上げられたリュウグウノツカイ兵庫県豊岡市竹野町宇日 深海魚の「リュウグウノツカイ」が、兵庫県豊岡市竹野町の海岸に打ち上げられているのが見つかった。朝日新聞但馬版で「新・生きもの探訪記」を連載中の但馬自然史研究所の本庄四郎所長が確認した。長さは3・92メートルあった。インドネシアで見つかった際は「日本では大地震の前兆」と騒動になったことも 7日午前9時頃、近くの漁業、渡辺幸雄さん(66)が見つけ、本庄さんに知らせた。本庄さんは、 2014年にも町内の海岸に漂着した長さ4・2mノリュウグウノツカイを確認している。本庄さんは「胃袋は空っぽで弱っていて、波の力に負けて海岸に打ち上げられたのではないか」と話した。

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★名物のかき氷に使用、長瀞の天然氷「氷の状態は良い」 暖冬の影響、今までで一番遅い切り出次々に切り出された天然氷=11日午前9時45分頃、長瀞町本野上の製氷池 長瀞町本野上にある阿左美冷蔵皆野町)の製氷池で11日、名物のかき氷に使用される「天然氷」の切り出しが行われた。今年は暖冬の影響で、昨年より1カ月遅い切り出しとなったが、銀色に輝く氷の板が運び出された。水のおいしさが感じられる天然氷は氷の結晶が大きくて硬く、かき氷にすると、ふわっとした食感になるのが特徴。25メートルほどの広さが2面ある製氷池では、1月末から凍り始めた。例年は厚さを15センチまで成長させるが、暖冬でこれまでで最も薄い厚さ9センチで切り出しを行うことになった。 厳しい寒さの中、関係者たちは天然氷を縦50センチ、横70センチの大きさに切り出した。氷ばさみや手かぎを使って次々にトラックへ積み込んだ。6代目の阿左美幸成さん(44)は「今までで一番遅い切り出しになったが、今年は諦めかけていたので良かった。急に寒くなったので、氷の状態も良い」と話していた。

f:id:azims:20200213081028j:plain★日産、ゴーン被告に100億円賠償提訴…会社資金の私的流用で損害!。日産自動車は12日、長年にわたる会社資金の私的流用などで損害を受けたとして、前会長のカルロス・ゴーン被告を相手取り、計100億円の損害賠償を求める訴訟を横浜地方裁判所に起こしたと発表した。

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国連事務総長 グテーレス氏が描く世界の未来。今年2020年は、国際連合ができてから75年になります。そのトップ、グテーレス事務総長は、今の世界をどう見てどのような未来を描いているのでしょうか。ニューヨークの国連本部で話を聞きました。(アメリカ総局 佐藤文隆)“公平なグローバリズム”を アントニオ・グテーレス氏は70歳。ポルトガルの首相や国連難民高等弁務官を経て、2017年1月、第9代の国連事務総長に就任しました。2020年、5年の任期の3年がたち、国連はこれからの10年、何を目指すのでしょうか。答えは「公平なグローバリズムの実現」でした。グローバリズムは、金融や貿易の自由化によって市場や企業が国際化する動きを指します。それは国際協調を基軸にする国連の活動にとっても追い風のはずでした。しかし、グテーレス氏はグローバリズムの恩恵が公平に分配されず、世界中で人々の不満や不安を高めていると指摘します。グテーレス氏「グローバル化やテクノロジーの進化は、とても大きな利益を生みだしたが、それはうまく分配されていない。多くの人が取り残されて、多くの社会で不満があふれ、多くの社会不安が見られる」グテーレス氏は「多くの人が取り残されている」と言いました。国連で今から5年前に採択された、2030年までに達成すべき長期開発目標=SDGsのスローガンは、「誰1人取り残さない」です。グテーレス氏は、貧困や不平等をなくし、質のよい教育や医療をだれもが受けられるというSDGsを実現するために、これから10年、すべての国が本気で取り組むことが、公正なグローバリズムの実現、ひいては「誰1人取り残さない」ために不可欠だと考えているのです。地球温暖化は現在の危機 大きなテーマから入りましたが、個別のイシューで、グテーレス氏がもっとも心配していたのが「クライメート・チェンジ=気候変動」です。私はグテーレス氏の言動を事務総長就任以来、見続けていますが、おそらくもっとも多く語ってきたことばが「クライメート・チェンジ=気候変動」、そして「クライメート・アクション=気候変動対策」だと思います。グテーレス氏は、気候変動について「人類の生存をかけた闘い」だと表現することがあります。科学者による見解をもとに、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスを2030年までに、2010年の水準と比べて45%削減したうえで、2050年には実質ゼロにしないと、地球の温度上昇を1.5度以内に抑えられず、人類に破滅的な影響をもたらすと警告しています。その分岐点が早ければ2030年、あと10年で訪れるというのです。グテーレス氏「これは今の危機であり、未来の問題ではない。私たちは勇気を出して、いま向き合う必要がある」グテーレス氏は、こう述べて、各国のリーダーに決断を促しました。そしてその具体策については「炭素に値段を付け、課税を、人から炭素に移せるようにする」と述べ、ことしから新たな火力発電所の建設を中止し、石炭や石油など化石燃料への補助金を中止することを挙げました。もう何十回、何百回と繰り返しているからでしょうか、このくだりは自然と口をついてきたような歯切れのよさを感じました。ただ言うはやすし、行うは難しで、一筋縄ではいかないと思います。日本をはじめアジア諸国の多くは、エネルギーの多くを石炭に依存しています。アメリカのトランプ大統領は、いまや世界最大の産油国だと豪語し、石油、天然ガス産業の規制の緩和を進めています。こうしたエネルギー政策の転換をめぐる攻防について、グテーレス氏は、再生可能エネルギーへの転換に向けた技術革新とビジネスの融合、それに、世界の金融業界や投資グループの化石燃料産業への投資抑制の動きはすでに大きなうねりだと話しています。次世代の役割が不可欠 そしてもう1つ、期待を示したのが、次代をになう若者たちでした。グテーレス氏「気候変動の影響を見たり、人工知能や、台頭している新たな技術を見たりすれば、これらはすべて異なる方法で世界を形づくっている。若者たちは、そうした変革の影響を完全に受けながら生きることになる。だから技術革新、社会運動、啓発活動を通じて、私たち今の世代に圧力をかける役割を信じている。若い世代の役割は絶対に欠かせない」その代表的な1人が、グレタ・トゥーンベリさんです。おととし8月「未来のための金曜日」という、政府に地球温暖化対策を求める座り込みを1人で始めました。当時16歳の高校生。彼女が投稿したこの活動の写真は、インスタグラムという若者に人気のあるソーシャルメディアを通じてまたたくまに世界に拡散され、日本を含む世界100か国以上で若者が街頭に出てデモ活動を展開しました。それだけではありません。ここアメリカでは、高校での銃乱射事件を受けて高校生たちが立ち上がりました。政府に銃規制を求める運動を全米で展開し、一部の銃販売店で年齢を自主的に引き上げるうごきにつながりました。香港では、民主化を求める若者たちの抗議運動から、地方選挙で民主派の歴史的な大勝を呼び込みました。こうした社会を変えたいという若い世代の運動が、どこまで政治を動かすかは未知数ですが、ソーシャルメディア時代の情報拡散と動員力に、国連がかつてないほど期待しているのは間違いありません。その証左に、国連は、創設75年を迎えた2020年、若者をはじめとする世界の人々から、グテーレス事務総長への意見や提言を直接問う1分間のアンケートを専用ウェブサイトに開設しました。そこには、自国第1主義が広がり、国連が推進する国際協調主義を実践するのが難しくなる中で、グテーレス氏が、下からの声を借りて、国際政治に風穴を開けるてこにしたいという思惑が見て取れます。それだけ国連を取り巻く環境は厳しいと言えます。トランプ大統領アメリカが国連から離れつつある一方、中国やロシアはその隙間を埋めるかのように、国連における存在感を徐々に増し、軍縮、紛争解決、人権擁護と多くの問題で意見の差異が広がっているからです。世界は米中で分断のおそれ 冷戦終結から30年。いま世界の対立は、米ソから米中に移っています。その様をグテーレス氏は去年9月の国連総会の演説で「グレート・フラクチュア=大分断」と表現しました。世界第1と第2の経済大国の力相撲が、世界をかつての米ソ冷戦のような二大陣営に分裂させかねないという懸念を表明したものです。それについて改めて聞きました。グテーレス氏「世界が2つの世界に分裂するリスクがある。それぞれに貿易のルールがあり、独自のインターネットがあり、人工知能戦略があるような世界だ。それは必然的に、戦略的、地政学的、軍事的な発展を遂げるだろう。わたしたちは、これを避けなければならない。すべての人が『これが平和と安全を保障する方法である』と受け入れる世界的なガバナンスの仕組みが必要だ」グテーレス氏「強大な国があるときほど知恵がいる。あなたが強大でも賢くもなければ、劇的な変化は起きないだろうが、強大であるならば、賢くなければならない。特に2つの大国には知恵が不可欠だ。誰も望まないような分断の源ではなく、結束した世界の柱でなければならない」共通のルールのない競争がもたらす結末へのおそれ。グテーレス氏が大きな懸念を抱きながら、いまもっともひんぱんに話す国連大使は、アメリカと中国です。「次世代通信規格」「軍拡競争」「サイバー」「宇宙開発」「人権」と、両国の競争と対立の領域は広範に及びます。過去、国際社会がインターナショナル・ノーム=国際規範を作るための話し合いをリードしてきた国連には、米中の対立を緩和するための、より一層の働きかけが求められそうです。未来にどう向き合うか 私は最後に、次のような質問を投げかけました。「国連の長期目標の期限である2030年以降に、あなたは、どんな世界を思い描いていますか?」グテーレス氏はそれには直接答えず、未来を信じてみずから変革していくことを強調しました。グテーレス氏「国連創設75年を見たときに、100年について考えることが重要です。わたしたちは大きく変わらなければなりません。人々の願い、恐怖、不安に寄り添い、新たな技術が私たちの生き方やコミュニケーションの取り方に与える影響に合わせて、わたしたちは大きく変わる必要があることを理解しています。世界はとても急速に変化するでしょう。私たちはその変化に苦しむのではなく、変化を予測できるようにしたいと考えています」2度の世界大戦の末に生まれた国連は、世界の平和と安全の維持という使命に取り組んできましたが、その一方で、アメリカとロシアをはじめ、大国のせめぎ合いの場にもなってきました。国連は創設75年を機に、公正なグローバリズム地球温暖化の歯止めに向けて、加盟国の協力をとりつけながら、未来への航路を大きく踏み出すことができるのでしょうか。グテーレス事務総長に課せられたかじ取りが、ますます難しくなることは疑う余地がありません。それでも、グテーレス氏は両手で拳を作り、「わたしはあきらめない」と私の目を見据えます。インタビューを通じて、世界の現実と未来に、楽観も悲観もしないグテーレス氏の胆力を感じ、未来への希望を見たような気がしました。