高階に"爺"の隠れ処で呟く!。

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「台風19号被災」死者78人(15人不明)に、市街地浸水ほぼ解消…再び大雨の恐れ !。

--- ようこそ!-- 住まいる ---新河岸川 --- 

◇☆天気予報(川越)10/17(木)21℃/15℃曇/雨  18(金)18℃/15℃曇/雨。

f:id:azims:20191017064720j:plain★まだまだ台風シーズン 台風20号と21号のタマゴ!。秋に多い天気の周期変化 東日本から北日本に大きな被害が発生した台風19号の通過後の日本列島は、移動性高気圧の張り出しによって、全国的に晴れのところが多くなっています。 このような天気は17日(木)も続きますが、週末は、秋雨前線が顕在化し、前線上に低気圧が発生する影響で、全国的に雨が降るでしょう。週末の雨のあとは、数日の晴れを経て、再び雨となります。 このような天気の周期変化は、春と秋に多い現象です。「移り変わってゆくうちに暑くなる」という春の周期変化と違い、「移り変わってゆくうちに寒くなる」ということから、「男心と秋の空」という言葉もあります。 現在は、移り変わってゆきながら冷たくなってゆくのは、男性とは限らないので、「女心と秋の空」なのかもしれません。 只今年は、週末のたびに雨となるめぐりあわせとなっていますので、行楽には、最新の気象情報をチェックしてからお出かけください。 熱帯低気圧、現在、フィリピンの東海上には、台風のタマゴである熱帯低気圧があり、西へ進んでいます。この熱帯低気圧は、気象衛星から見ても、はっきりとした渦をまいています。 このまま、発達して台風になるかどうかはわかりませんが、台風になったとしたら、台風20号です。 フィリピンの東海上で10月に発生した台風は、西進を続けてフィリピンに上陸するものが多いのですが、中には、フィリピン・ルソン島の東海上で急に北上してくるものもあります。又、熱帯低気圧になるまで渦をまいているわけではありませんが、日付け変更線付近の赤道域にも台風のタマゴらしい雲の塊もあります。 こちらも、熱帯低気圧に発達するかどうか、さらに台風にまで発達するかどうかわかりませんが、もし、台風に発達したとすると、台風21号となります。 台風20号や台風21号が発生し、北上して日本に影響する可能性は低いと思われますが、可能性がゼロではありません。

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★氾濫流域、警報上回る「100年に1度」超の雨量 !。防災科学技術研究所茨城県つくば市)は15日、台風19号による雨量は、氾濫した千曲川阿武隈川流域で100年に1度と想定される量を超えていたとの分析結果を発表した。同研究所は、各地域の過去30年分のデータから統計的に推定した100年に1度の最大雨量(24時間当たり)と、気象レーダーで解析した12日午前0時~13日午前0時の降水量を比較。千曲川が流れる長野市では100年に1度の雨は120ミリだが、今回は約130ミリを記録。阿武隈川が流れる福島市では180ミリに対して約230ミリに達した。数十年に1度の降水量が予測される場合に発表される「大雨特別警報」のレベルを上回ることが分析で裏付けられた。同研究所水・土砂防災研究部門の三隅良平部門長は「二つの河川流域では100年に1度を超える雨が広く降り、大被害につながったとみられる」と指摘する。

f:id:azims:20191017080628j:plain★不明15人、懸命の捜索続く…「全容把握できない」の声も !。いまだ冠水する地区で行方不明者の捜索をする消防隊員たち(16日午前8時44分、宮城県丸森町で)台風19号による記録的な大雨に見舞われた東北地方は16日朝、宮城県のほぼ全域で今季最低気温を記録するなど冷え込み、被災地の避難生活が厳しさを増した。読売新聞のまとめでは15人が行方不明のままで、警察などが捜索を続けている。東北地方の太平洋側では今週末、大雨の恐れがあり、気象庁が警戒を呼びかけている。被災地では、生存率が急激に下がるとされる「72時間」を過ぎた16日も行方不明者の捜索活動が続いている。宮城県丸森町では早朝から警察や消防、自衛隊などが捜索を開始。町によると、16日午前10時現在、3人の行方が分からないほか、連絡が付かないとの通報も寄せられており、「全容の把握はできていない」(保科郷雄町長)という。同町筆甫ひっぽ地区や大内地区の山間部などでは、道路の寸断による孤立集落が複数あり、ヘリを使って上空から捜索。住宅地では水没していた車の中に人が残されていないか一台一台確認していた。母親(36)と小学1年と4年の兄弟2人が車で移動中に行方不明となり、母と弟の遺体が見つかった福島県郡山市田村町谷田川周辺では、警察と消防が捜索を続けた。約100人が、行方不明の兄(10)を捜すため、付近を流れる谷田川と黒石川の流域に入り、スコップで土砂を掘り起こしていた。いわき市の夏井川流域でも正午から、行方不明となっている同市平幕ノ内の女性(96)の捜索が行われている。千曲川流域の長野県東御とうみ市などでは、ワゴン車ごと川に転落した70歳代の男性の捜索が続いた。男性は静岡県在住で、長野県の親族宅を訪れていた。川は水位が下がったものの、流木も多く、捜索は難航している。土砂崩れが起きた神奈川県相模原市緑区では、現在も60歳代の夫婦が行方不明になっており、県警などが捜索している。現場は倒木が広がるが、急勾配で重機は入れず、ヘリコプターで重機を上空から搬入することも検討している。

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★死者78人に、市街地浸水ほぼ解消…再び大雨の恐れ !。東日本に記録的な大雨をもたらした台風19号の死者は、宮城県福島県で16日に新たに3人が確認され、78人となった。河川の氾濫などによる市街地などの浸水はほぼ解消したが、水が引いた場所に大量の泥やがれきが残り、住民の生活再建にはほど遠い状況となっている。福島県いわき市では16日、行方不明だった女性(97)の遺体が、自宅近くを流れる夏井川の下流約850メートルで発見された。福島県の死者は計28人となった。また、宮城県丸森町でも新たに2人の死者が確認された。決壊が確認された堤防は、福島県阿武隈川や長野県の千曲川など7県の59河川、計90か所に増えた。川の氾濫も国管理の24河川、16都県管理の229河川で発生していた。土砂災害は、16日午後6時時点で19都県の計211件に上っている。国土交通省によると、河川の堤防決壊や氾濫で浸水した面積は少なくとも2万3000ヘクタール(東京ドーム約5000個分)に上る。政府の非常災害対策本部によると、13都県で164の避難所が設けられ、4252人が身を寄せている。16日の被災地は冷え込みが厳しく、毛布にくるまって寒さをしのぐ姿もみられた。被災地では停電や断水が続き、ライフラインの復旧のメドは立たない。水道管の破損などにより、13都県の11万5812戸以上が断水。関東・東北地方の一部では停電が続いている。鉄道も7事業者19路線で運転見合わせの区間があり、北陸新幹線は、東京―金沢間の直通運転再開に1~2週間を要する見込みだという。一方、福島、宮城を中心に8都県の計105校が16日は休校。学校施設の被害は23都府県1371校で確認されている。関東や東北では18~19日に大雨となる恐れがあり、気象庁は、土砂災害や河川の氾濫に警戒するよう呼びかけている。

f:id:azims:20191017071919j:plain★開設されたボランティアセンター!。長野市南部災害ボランティアセンターが開設され、ボランティアの受け入れが始まった=16日午前、同市

 

f:id:azims:20191017071435j:plain台風19号から首都圏を護った埼玉の「地下神殿」 浸水被害軽減効果は10年間で1000億円!。通称「地下神殿」と呼ばれる「首都圏外郭放水路」長野県の千曲川など47河川の66カ所で堤防が決壊し(10月15日時点)、各地で甚大な洪水被害をもたらした台風19号。史上最大規模と言われた台風が猛威をふるう中、首都圏は大きな洪水被害を受けずに済んだ。そのため、通称「地下神殿」と呼ばれる「首都圏外郭放水路」が、再び注目されている。小規模なダムと同等の貯水量を有する世界最大の治水施設は、実際、首都圏で台風19号の被害をどのくらい食い止めてくれたのか。まるでSF映画の「地下神殿」 見学ツアーは3コース *** 放水路とは、洪水を防ぐため、河川の途中に新しい川を分岐して作り、海や他の河川に放流する人口水路で、全国に50カ所以上ある。首都圏外郭放水路は、荒川や江戸川、利根川といった大きな河川に囲まれた、中川・綾瀬川流域の地下にある全国で唯一の地下放水路である。「住所でいえば、埼玉県の春日部、草加、越谷の3市に跨っていることになります。上流から流れてきた水をここで取り込むので、下流にある東京への負荷を減らすことができます」。「荒川や江戸川、利根川といった大きな河川に囲まれた中川・綾瀬川流域は、水が貯まりやすい皿のような地形になっているため、昔から大雨が降るたびに水害に見舞われていました。昭和30年代に草加市越谷市の都市化が進んで東京のベットタウンとなったため、総合治水対策を進めました。堤防を築いたり、川底を掘ったり、下水道を整備していったのですが、それでも水害を食い止めることができませんでした。そこで、大掛かりな治水施設を作ることになったのです」着工は1993年。完成は13年後の2006年。総工費は2300億円だという。「中川・綾瀬川流域には、中川、倉松川、幸松川、大落古利根川など、小さな河川があり、大雨になるとすぐに水位が上がって溢れます。その溢れた水を取り込んで、強固な堤防を持つ江戸川に放水して洪水を防ぎます」。首都圏外郭放水路には、中川や倉松川など、5つの河川の堤防に越流堤という溢れた水の取り込み口がある。川の水位が上昇して越流堤の高さを超えると、自然に水が流れ込む仕組みだ。取り込まれた水は立坑に貯められる。立坑は内径約30メートル、深さは70メートル。アメリカのスペースシャトル自由の女神がすっぽり入る大きさだ。立坑は、第1立坑から第5立坑まで5本あり、それぞれ国道16号の地下50メートルにある内径約10メートルの放水路で繋がっている。全長は、春日部市上金崎から小渕まで約6・3キロ。この放水路を掘削した際に出た土は、江戸川の堤防に再利用されたという。5本の立坑のうち、河川から水を取り込むのは第2立坑から第5立坑までの4本。取り込んだ水は放水路を通って第1立坑に集められ、“地下神殿”と呼ばれる調圧水槽に送られる。調圧水槽は、放水路から流れてきた水の勢いを弱め、江戸川へスムーズに放出するための施設だ。

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☆年中無休:「在宅リハビリ」介護者(妻)の見守り・介助・同行が必要。1日の動作(朝6:00起床・昼・晩22:00就寝)、歩行器・車椅子・椅子・ソファー・手すり・等の歩行(立位)ベッド(仰向位)・食事・用便・シャアワー・等、体幹・四肢の運動、筋肉協調、体力の向上維持。

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☆季節の花:10月:菊(キク)全般の花言葉は「高貴」「高潔」「高尚」。

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☆10/16 男子テニス、[ストックホルム・オープン2019] 10/14~10/20、 ATP250 Stockholm,スウェーデン ハード(室内:28名)☆2回戦 西岡 良仁(74位・24歳・日本)2「7-5/6-4」-0テイラー フリッツ(29位・21歳・米国)、◇西岡良仁3回戦に!。

f:id:azims:20191017071658j:plain★台風被害、イチゴ農家も=主力「とちおとめ」水没-「食事喉通らない」・栃木1!。泥をかぶったイチゴ「とちおとめ」。ビニールハウス上部には水没したときの泥の跡が残る=15日、栃木県佐野市 台風により秋山川の堤防が決壊し、多くの家屋に浸水被害が出た栃木県佐野市では、イチゴ農家も打撃を受けた。県産イチゴの主力産品「とちおとめ」の苗も水没した。生産農家は必死に洗浄などを行っているが、本格的なシーズンを前に、出荷にこぎつけられるか不安を抱えている。 栃木県はイチゴの収穫量が51年連続で日本一を誇る。中でもとちおとめは鮮やかな赤と大きく甘いのが魅力で、根強い人気がある。クリスマスケーキなどの需要もあり、11月から本格的なシーズンを迎える。

f:id:azims:20191017080732j:plain☆「すき家」福島 いわきの避難所で牛丼を無料提供へ!。大手牛丼チェーンのすき家は、台風19号の被害を受けた福島県いわき市にキッチンカーを出して、16日午後6時ごろから3か所の避難所で、合わせて200食の牛丼と緑茶を無料で提供します。このうち、いわき市中央台の中央台公民館では、キッチンカーで調理した牛丼が提供されます。また、いわき市好間町の好間中学校武道館と好間公民館には、中央台公民館のキッチンカーで作った牛丼が車で届けられます。さらに17日は、午前11時半ごろ、いわき市内郷綴町の内郷コミュニティセンターにキッチンカーを出して、200食の牛丼と緑茶を提供することにしています。

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☆協定に基づき被災地にパンやおにぎり提供 イオン!。流通大手のイオンは、台風19号で被害を受けた地域にパンやおにぎりなどの支援物資を提供しています。イオンは災害時に支援物資を送る協定を全国の自治体と締結しているため、自治体から要請があれば食料品などを提供することにしています。イオンは要請を受けて13日、子会社を通じて福島県いわき市の5か所の避難所に▽菓子パン3900個 500ミリリットル入りのお茶1950本、▽野菜ジュース1950本。長野県上田市の上田公園管理事務所に▽おにぎり5000個、▽500ミリリットル入りのお茶3000本。茨城県常総市つくば市に▽パン500個、▽おにぎり5000個を送りました。今月11日には千葉県と鋸南町に、ブルーシート1400枚分を送っています。イオンは、このあとも自治体からの要請があれば、協定に基づいて物資の提供を行うことにしています。

f:id:azims:20191017081241j:plain☆七五三向け千歳飴準備 熱海・来宮神社!。千歳飴の袋詰めに励むみこ=熱海市来宮神社  七五三参りのピークとなる11月に向け、熱海市来宮神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が続いている。 神社境内にある参集殿では、みこが子どもたちの健やかな成長を願い、神社のシンボルとなっている「大楠」をデザインした袋に紅白の千歳飴を詰めている。今年は500袋を準備するという。神社によると、今年の七五三参りのピークは11月上旬から中旬にかけての週末となりそう。期間中は、市内外から例年並みの約700組の家族連れが訪れると見込んでいる。