高階に"爺"の隠れ処で呟く!。

日記です。スキルアップの為と暇つぶしでパソコン爺。

大阪の不明女児、栃木県内で保護 男が複数人監禁か!。同じ部屋に別の少女(中3:15歳)も見つかる…。

--- ようこそ!-- 住まいる --新河岸川 --- 

☆天気予報(川越)11/24(日)19℃/13℃雨/晴/曇 25(月)19℃/13℃曇。

f:id:azims:20191124082925j:plain☆秋の黄色本格化 福岡・太原のイチョウ見ごろ「じゅうたん」も人気1!。黄色く色付いたイチョウの森を散策する人たち=福岡県広川町で23日 福岡県広川町の「太原(たいばる)のイチョウ」が色付き、見ごろを迎えている。農地の一角を彩るイチョウの森では、朝早くからカメラを手にした大勢の観光客が訪れ、散策を楽しんでいた。【写真特集】鮮やかに染まるイチョウの森 農家の丸山元運(もとゆき)さん(90)が98年にブドウ畑の一部を休耕した際、イチョウ約80本を植えて手入れしてきた。天候にもよるが11月中は楽しめそうで、落ち葉でできる「黄色いじゅうたん」も人気を集めている。

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★大阪の不明女児、栃木県内で保護 男が複数人監禁か!。大阪市住吉区の自宅から外出した後、行方不明になっていた小学6年、赤坂彩葉(いろは)さん(12)=同区庭井=が23日、栃木県内で保護されたことが、捜査関係者への取材で分かった。彩葉さんは同県内の交番を訪れ、「男に監禁されていた」という趣旨の話をし、ほかにも監禁されている人がいると説明したという。栃木県警は同日、男の身柄を確保した。同県警や大阪府警が詳しい状況を確認している。彩葉さんは17日午前7時~同11時ごろの間に自宅を出て以降、行方が分からなくなっていた。彩葉さんのスマートフォンは電話をかけても電源が入っていない状態で、同日午後10時頃、30代の母親が府警住吉署に「娘がいなくなった」と届け出ていた。府警は19日に彩葉さんの顔写真を公開して情報提供を呼びかけるとともに、延べ数百人の捜査員を投入。防犯カメラを調べるなどして彩葉さんの行方を捜していた。

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☆フィギュア 羽生・紀平 グランプリファイナル出場決定 !。フィギュアスケートのグランプリシリーズは最終戦となる第6戦のNHK杯が終わり、羽生結弦選手が3年ぶり、紀平梨花選手が2年連続のグランプリファイナル出場を決めました。グランプリシリーズは先月から今月にかけて、世界各地で合わせて6戦が行われ、男女シングルは成績上位6人が来月開かれるグランプリファイナルに出場します。日本勢は男子シングルで、第2戦のカナダ大会と第6戦のNHK杯を制した羽生選手がファイナル進出を決めました。羽生選手は去年、右足首のけがで欠場していて、3年ぶりの出場になります。グランプリファイナル2連覇中のアメリカのネイサン・チェン選手も出場を決めていて、ことし3月の世界選手権以来、同じ大会に出場する羽生選手とどのような戦いを見せるのか、注目されます。ピョンチャンオリンピック、銀メダルの宇野昌磨選手は第3戦のフランス大会で8位、第5戦のロシア大会も4位に終わり、シニア5年目で初めてファイナル進出を逃しました。女子シングルでは去年のグランプリファイナルを制した紀平選手が第2戦のカナダ大会と第6戦のNHK杯でともに2位となり、2年連続のファイナル出場を決めました。海外勢では4回転ジャンプなどを武器に、いずれもシニア1年目ながらグランプリシリーズで2連勝したアリョーナ・コストルナヤ選手、アレクサンドラ・トゥルソワ選手と、アンナ・シェルバコワ選手の3人に加え、ピョンチャンオリンピック、金メダルのアリーナ・ザギトワ選手もファイナル出場を決め、女子シングルは6人中4人をロシア勢が占める形となりました。グランプリファイナルは来月5日からイタリアのトリノで開かれます。

f:id:azims:20191124105045j:plainLEXUS初のEV市販モデル「UX300eL」を世界初公開!。-電動化ビジョン「Lexus Electrified」第1弾となるEVクロスオーバー- EVの潜在能力を生かし日常使いと走りの二律双生を目指した。レクサスは2019年11月22日?12月1日に開催される中国・広州モーターショーでレクサス初の電気自動車(EV)市販モデル「UX300e」を世界初公開した。UX300eは2020年以降に中国や欧州などを皮切りに順次発売し、日本での発売は2021年前半を予定する。2005年にRX400hを発売以降、レクサスは電動化技術のパイオニアとして優れた走行性能と環境性能の両立を追求してきた。今年の東京モーターショーでは電動化技術を用いて車両の基本性能を大幅に進化させ、ユーザーにクルマがもたらす楽しさや喜びを提供し続けることを目指す電動化ビジョン「Lexus Electrified」を発表している。ハイブリッドで培ったモーター制御技術を軸としてパワートレインやステアリング、サスペンション、ブレーキなどを統合的に制御する。これによって走行シーンに応じた駆動力コントロールを行い、理想的な車両姿勢を実現。より安心安全で運転する楽しさを感じられるクルマの提供を目指すとした。

f:id:azims:20191124083255j:plainローマ教皇、羽田に到着 来日は38年ぶり日本テレビ系!。ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が23日午後6時前、東京・羽田空港に到着した。ローマ教皇の来日はヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり。

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◇年中無休:「在宅リハビリ」介護者(妻)の見守り・介助・同行が必要。1日の動作(朝6:00起床・昼・晩22:00就寝)、歩行器・車椅子・椅子・ソファー・手すり・等の歩行(立位)ベッド(仰向位)・食事・用便・シャアワー・等、体幹・四肢の運動、筋肉協調、体力の向上維持。

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☆季節の花:11月 サザンカ山茶花)「困難に立ち向かう」です。がんばっている人を応援する!。

f:id:azims:20191124070436j:plain★二階氏「韓国が賢明な判断」、福山氏「評価できる」…失効回避に与野党安堵 !。軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効が回避されたことについて、与野党からは22日、韓国政府の決定を評価する声が相次いだ。「韓国が賢明な判断をした。当然のことだ。日本の立場は終始一貫して変わっていない」。自民党の二階幹事長は22日夜、党本部で記者団に語った。同党の岸田政調会長は同日、神戸市内で記者団に「韓国側が譲歩した」と強調した。韓国がGSOMIAの破棄を決めた8月以降、自民、公明両党は強い失望を表明。安全保障面での重要性から、日本政府と歩調を合わせて韓国側の翻意を主張してきた。公明党の山口代表は国会内で記者団に、「日韓、日米韓の緊密な連携は東アジア地域にとって極めて重要なので、GSOMIAを大切にしてもらいたい」と韓国側の今後の出方を注視する姿勢を示した。自民党内では「破棄の可能性が高い」(閣僚経験者)と諦めムードが漂っていただけに、外交・安保分野に詳しい議員らは「(破棄で)北朝鮮や中国を利することにならなくてよかった」(中谷元・元防衛相)と、韓国側の対応を一定程度評価する。只、両国間の諸課題は解決の見通しが立っていない。超党派の日韓議員連盟で幹事長を務める河村建夫・元官房長官は22日、GSOMIAに加え、日本政府による韓国への輸出管理の厳格化と韓国人元徴用工訴訟問題を挙げ、「三つの懸案の解決に向け、引き続き努力するよう政府に求めたい」と語った。議連会長の額賀福志郎・元財務相も、「これを機に徴用工問題などの諸懸案について良い方向で解決できるよう努力する」と語った。一方、立憲民主党の福山幹事長は22日、記者団に「両国政府がギリギリの調整をした結果だろう。北東アジアの安全保障環境を考えれば評価できる。引き続き両国間の対話を継続してほしい」と述べた。国民民主党の玉木代表も22日、自身のツイッターに「日米韓の安全保障上の強固な連携は、地域の平和と安定に不可欠の要素。韓国側の冷静な対応を引き続き期待したい」と書き込んだ。

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★日韓外相会談 午後開催を発表 GSOMIA維持受け意見交換か !。務省は、茂木外務大臣と韓国のカン・ギョンファ(康京和)外相による日韓外相会談を23日午後、名古屋市で行うと発表しました。日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAの維持を韓国政府が決めたことを踏まえ、意見が交わされるものとみられます。名古屋市では、ことし日本が議長国を務めるG20=主要20か国の外相会合が、22日から開かれています。これに合わせて、外務省は23日午後、15分間の予定で茂木外務大臣と韓国のカン・ギョンファ外相による日韓外相会談を行うと発表しました。両外相による会談はことし9月以来2回目で、韓国政府が22日、失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAの維持を決めたことを踏まえ、意見が交わされるものとみられます。また、会談で茂木大臣は、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、韓国側が国際法違反の状態を是正するよう改めて強く促すものとみられます。

f:id:azims:20191124071207j:plain★「目を狙う銃弾」 警察の発砲で目を失った人々 チリ反政府デモ!。10月中旬から反政府デモが続くチリでは、警察が発射したゴム弾などが目に当たり負傷する人が続出している。目を負傷したデモ参加者らに取材した。

f:id:azims:20191124071408j:plain☆ファーウェイ、日本から部品1.1兆円調達 19年5割増 !。ファーウェイ エレクトロニクス 中国・台湾 中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の経営ナンバー2の梁華会長は21日、都内で記者会見し、2019年の日本企業からの部品調達額が前年より5割多い1兆1千億円になるとの見通しを示した。米国に代わり、日本が最大の部品調達先となる見込みだ。米政府が同社に制裁を科し米企業との取引が制限されるなか、同社は日本企業との連携に活路を求める。

f:id:azims:20191124071603j:plainフェリーさんふらわあ、日本初のLNG燃料フェリー2隻を建造。静寂性や環境性向上!。商船三井フェリーさんふらわあは11月20日、日本初のLNG燃料フェリーとなる「さんふらわあ くれない」「さんふらわあ むらさき」の2隻の建造を決定したことを発表した。12月に商船三井から三菱造船への発注を予定。商船三井が引き渡しを受けたのち、フェリーさんふらわあが借り受け、同社が運航する大阪~別府航路に22年末か23年前半にかけて順次就航する予定。船名は変更になる可能性があるとしているが、予定どおりであれば、商船三井の前身である大阪商船が3代にわたって受け継いだ「紅(くれない)丸」「紫(むらさき)丸」の船名が、さんふらわあで復活することになる。同船はLNG燃料とA重油それぞれを燃料として使用できるDual Fuelエンジンを搭載し、安定したスケジュールの維持や、既存船からの静寂性を向上させることで快適な空間を提供。LNG燃料化により、CO2(二酸化炭素)やNOx(窒素酸化物)の排出量を従来から大きく削減するほか、SOx硫黄酸化物)をほとんど排出しない環境性能を両立できるという。97~?98年就航船の姉妹船「さんふらわあ あいぼり」「さんふらわあ こばると」と比較し、総トン数は9245トンから約1万7300トンとなり、全長は153mから199.9mへ、13m換算でのトラック積載数は92台から136台へ、乗客数は710名から763名へと、それぞれ増強し、モーダルシフトに対応する。フェリーさんふらわあでは、和洋室をつなげるコネクティングルームを設けるほか、浴場面積やレストラン席数の増強を計画。バルコニー付きスイート客室や、ペットと一緒に過ごせる客室なども用意する。

f:id:azims:20191124071956j:plain★機内で乗客が膀胱破裂の危機 自らの口で尿を吸い取り救った医師1.患者の尿を直接吸って吐き出す医師(画像は『Metro 2019年11月21日付「Doctor sucks urine from elderly man in mid-air emergency on flight」(Picture: AsiaWire)』のスクリーンショット)国広東省広州から米ニューヨークまでの約15時間40分のフライト中に、70代の男性が突然苦しみ出した。男性は膀胱にたまった尿が排泄されなくなる尿閉を起こしていたが、ある医師の機転により危機を脱することができたという。『Metro』などが伝えている。広州白雲国際空港を発ちニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港へ向かう中国南方航空(CZ399便)の機内で今月19日、ある男性が冷や汗をかいて苦しんでいることに客室乗務員が気付いた。『Express.co.uk』によると時刻は午前1時55分で、客室乗務員はアナウンスにより医師の助けを求めた。これに応えたのが、同機に搭乗していた広州市曁南大学附属第一医院に勤める血管外科専門医のチャン・ホン氏(Zhang Hong)と海南省人民医院のショウ・ジャンシャン医師(Xiao Zhanxiang)だった。男性は70代で、過去に前立腺が肥大して排尿障害を引き起こす前立腺肥大症を患っており、膀胱にたまった尿が排泄されなくなる尿閉を起こしていた。腹部が膨張してショック状態に陥っている男性を診察したホン医師は、尿を排出しないと膀胱が破裂し危険な状態にあると判断。応急処置として携帯用酸素ボンベについていたプラスチックの管、機内の緊急応急セットのシリンジ、牛乳パックのストロー、テープなどを利用して簡易カテーテルキットを作った。しかし上手く排尿ができない。そこでホン医師は、プラスチックの管を使って尿を自分で吸い取り、口に溜まった尿をカップに吐き出す手法に切り替え、膀胱から約800ミリリットルの尿を取り出すことに成功した。これだけの尿を吸引するのに37分を要したが、男性の容態は安定した。ホン医師はその後、中国メディアのインタビューで「人を救うことが医師の務め。その時は男性を助けることしか頭になかった」と語っており、このニュースには「医師の鑑」「なかなかできることではない」「男性はこんな医師が乗り合わせていて運が良かったんだろうね」など、ホン医師を“ヒーロー”と呼んで称えるコメント

f:id:azims:20191124072443j:plain三菱電機、子会社でも過労自殺 時間外月100時間超も!。大手電機メーカー、三菱電機の子会社の男性社員が17年末に過労自殺し、今年10月に労災認定されたことがわかった。三菱電機では14~17年に男性社員5人が長時間労働が原因で相次いで労災認定され、うち2人が過労自殺だったことが昨年9月の朝日新聞の報道で明らかになっている。16年度から「働き方改革」を掲げて長時間労働を抑制する方針を打ち出し、子会社への指導も進めていたが、過労自殺の再発を防げなかった。複数の関係者によると、過労自殺したのは、半導体製品をつくる三菱電機パワーデバイス製作所(福岡市)内に本社を置く子会社、メルコセミコンダクタエンジニアリングの40代(当時)の技術者。別の子会社メルコパワーデバイスに出向後、豊岡工場(兵庫県豊岡市)で勤務していた15年4月~16年11月の間に長時間労働による精神障害を発症した。時間外労働が100時間を超えた月もあった。豊岡工場からメルコパワーデバイスの福岡市の職場に移った後の17年12月に自殺し、遺族側は長時間労働が原因だとして昨年7月に」労災を申請。但馬労働基準監督署豊岡市)が今年10月4日付で認定した。メルコパワーは「労務管理は適切だったと考えているが、労災認定は重く受け止めている」(業務部)。三菱電機は「関係会社の働き方改革に対する指導や支援は適切に実施してきた。亡くなる方が出たことは重く受け止めており、関係会社を含めて適正な労務管理の徹底に引き続き取り組んでいく」(広報)としている。

f:id:azims:20191124075758j:plain☆渋谷パルコ「日本初」スニーカー洗濯専門店は何がスゴイのか!。オシャレな雰囲気の店内 11月22日にリニューアルオープンする「渋谷パルコ」。ファッションや飲食店など193のテナントの中で、目を引いたのが「日本初」というスニーカーウォッシュ専門ブランドの店舗です。【写真】ポケモン、マリオ… 新生「渋谷パルコ」の豪華な中身 商業施設の中で提供されるスニーカー洗濯サービスとは、どのような内容でしょうか。メディア向けに開かれた内覧会の様子から探ります。店内に設置された洗濯機 スニーカー洗濯サービスはどう違う?店名は「Licue&Sneakers(リクエアンドスニーカーズ)」。渋谷パルコの4階にショップを構えます。運営するのは、100%水洗いクリーニング店「Licue(リクエ)」や、洗濯代行サービス「WASH&FOLD(ウォッシュアンドフォールド)」を展開するアピッシュ。同社の担当者によると、スニーカー洗濯の専門ブランドは日本初だといいます。用の流れは、一般的なクリーニング店と同じです。専門スタッフがスニーカーの状態を確認。汚れ具合や素材や形状に合わせて、洗い方を提案します。後日、キレイになったスニーカーを店頭で受け取れます。使用する洗濯機は、コインランドリーなどに置かれる業務用の機種。水洗いする際には、スタッフがシリコンで作られた特殊なスポンジを、ドラム内に隙間なく詰めます。「通常のスポンジよりも重く、硬いため、スニーカーとの摩擦面を増やすことで、汚れをさらに落とせる」(担当者)といいます。「スニーカー洗濯を習慣化したい」洗剤は素材に合わせたものを使用するため、生地を痛めることなく汚れを落とすことができるそう。最もベーシックな機械洗いと乾燥だけのメニューは1足700円(税別)。洗濯後は、オゾンを発生させる独自開発の乾燥機で殺菌・防臭。自宅ではできない「サッパリ感」が感じられるということです。ソールの下処理など、全てキレイに仕上げたい人に向けたコースのほか、防水、防臭などのサービスもあり、自分にあったメニューを選ぶことができます。いくつもの素材を使用した特殊なスニーカーや、こだわる人向けに、洗濯機を使わない手洗いメニューもあるということです。日本であまり馴染みのないスニーカー洗濯サービスですが、海外では広がっていると説明するのは、アピッシュの山崎美香社長。同社の洗濯代行サービスでは、約半分ユーザーが服だけでなく、スニーカー洗濯も利用しているといいます。山崎社長は「スニーカー洗濯を新しい文化として習慣化していきたい」と語ります。

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☆「行田足袋」伝統工芸品に指定 「秩父銘仙」以来、県内5件目 出荷額は全国シェア3割以上で国内有数。伝統的工芸品に指定された「行田足袋」(県提供)県は20日、経済産業大臣が指定する「伝統的工芸品」に行田市で製造されている「行田足袋」が指定されたと発表した。県内の伝統的工芸品指定は、2013年の「秩父銘仙」以来6年ぶり5件目となる。行田足袋は今回、江戸押絵、浪華本染めと共に指定され、全国で235品目となった。県観光課によると、行田市ではかつて木綿が栽培され、中山道を通る旅人が多くいたことから足袋の製造が盛んになり、江戸時代には行田の特産品となった。現在、出荷額は全国シェアの3割以上を占め、国内有数の足袋の産地になっている。指定を受けたことで、後継者育成や販路拡大などの面で経産省の支援を受けられるという。また、所定の品質検査を受けた製品に伝統マークを使った「伝産証紙」を貼ることができ、伝統的工芸品としての品質保証とブランド確立が図られる。これまでに県内で指定された伝統的工芸品秩父銘仙をはじめ、岩槻人形、春日部桐箪笥(きりたんす)、江戸木目込み人形がある。

f:id:azims:20191124080543j:plain ☆12月に頼らない「ケンタッキー」劇的回復のワケ1!。「ケンタッキーフライドチキン」が絶好調だ。昨年まで苦戦を強いられていたが、一転して急回復している。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は「500円ランチを打ち出し、『ハレの日のごちそう』から『普段使いできる店』にイメージを刷新したことが、業績回復につながった」と分析する――。【写真】オリジナルチキン1ピース、カーネリングポテト(S)1個、ビスケット1個、ドリンク(S)1個がセットになった500円の「Sランチ」■営業利益は前年比5.1倍に成長 「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」を展開する日本KFCホールディングスの業績が絶好調だ。11月13日発表の19年4~9月期連結決算は、売上高が前年同期比8.5%増の380億円、営業利益が約5.1倍の24億6600万円、純利益が約5.2倍の18億9600万円だった。好調な業績の背景にあるのが、既存店売上高の大幅な伸長だ。19年4~9月の既存店売上高は前年同期比11.0%増と大きく伸びた。続く10月も好調で8.3%増と大幅増を達成している。前年超えは10月まで11カ月連続と快進撃が続く。もっとも、昨年の夏までケンタッキーは苦戦を強いられていた。18年3月期の既存店売上高は前期比1.9%減、17年3月期が1.0%減と2期連続でマイナスとなっていたのだ。ところが19年3月期は一転して好調に推移し、4.7%増と大幅な伸びを見せて着地した。そして19年4~9月は前述の通り11.0%増と、中間期ではあるものの、さらに上をいく伸びを見せている。2019年クリスマス向けの「パーティバーレル オリジナル」イメージ(写真=ケンタッキーフライドチキンプレスリリースより) ■「ケンタッキー=特別な日の食べ物」が足かせに この劇的な好転の理由は、「ケンタッキーは安い」というイメージの定着に成功したことによる。かつてケンタッキーには、価格が高いというイメージが付きまとっていた。それが一因となって、「特別な日に食べるもの」と思われていた。特にクリスマスの食べ物というイメージが強いだろう。実際、クリスマス時期の売り上げは極端に大きく、昨年は12月21~25日の5日間だけで年売上高の約6%に当たる69億円を売り上げている。だが一方で、そのイメージが普段使いの需要の取り込みを阻み、業績低迷につながっていた。そこでKFCはクリスマスなど「ハレの日」の需要に頼らず、お得感を強く打ち出す戦略に舵を切ることで、業績の回復を図った。この方向性のもとにさまざまな打ち出しを行う中で、特に大きな役割を果たしたのが「500円ランチ」だ。これは複数の商品をセットにして500円(税込み、以下同)に値下げするもので、昨年7月23日~9月5日に、オリジナルチキン1ピースにビスケット、カーネリングポテト(Sサイズ)、ドリンク(同)がセットになった「Sランチ」を500円ランチとしてランチタイム限定で販売。それぞれ単品で注文すると合計金額は920円になるものを、500円という安さで売り出したのだ。■500円ランチ販売月は売り上げが大幅プラスに この500円ランチが、反転攻勢の狼煙となった。発売前月に当たる18年6月まで、9カ月連続で既存店売上高が前年割れと、苦境が続いていた。マイナス幅も小さくなく、17年12月を除いて各月3~7%の大幅減となっていた。ところが、同商品の販売を開始した7月は9.0%増と大幅プラスとなり、翌8月は15.4%増と記録的な伸びを見せた。販売が終了した9月も3.3%増だった。500円ランチが大きな貢献を果たしたことがよくわかる。今年の1月9日~2月28日にも同じSランチを売り出し、1月が5.3%増、2月が18.3%増とそれぞれ大きく伸びた。4月10日~5月14日にもSランチを販売した後、間髪を入れず、今度はタコス風サンド「チキンスライダー」とビスケット、ドリンク(Sサイズ)がセットになった「チキンスライダーセット」を500円ランチとして販売(5月15日~6月11日)。これらがヒットし、既存店売上高は4月が15.1%増、5月が16.5%増、6月が24.1%増とそれぞれ大きく伸びた。

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☆野菜を囲む子ども食堂運営者と各JAの組合長=20日午後、深谷市のJA花園農産物直売所!。県農業協同組合中央会(若林龍司代表理事会長)、全農県本部は、農産物直売所で販売している野菜を子ども食堂に活用してもらう事業を20日から本格的にスタートさせた。JAグループが子ども食堂に野菜を提供するのは初の取り組みで、食品ロスの削減と地域の福祉支援を目指している。20日は、埼玉ひびきの(本庄市)、くまがや(熊谷市)、花園(深谷市)の3農業協同組合(JA)が本庄市深谷市熊谷市子ども食堂に野菜を供給する枠組みが決まり、セレモニーが行われた。JAの農産物直売所では生産者から出荷された野菜などが販売されているが、日によっては完売できないこともあり、食品ロスの圧縮と貴重な農産品を有効活用できないか全農県本部で、子ども食堂への供給が可能かを検討。子ども食堂への供給は、安定した産品の確保と搬入ルートの構築が欠かせないため、地域JAに対して全農県本部が協力を求めていた。この要請に対して今回、ひびきの、くまがや、花園の3JAが賛同し、準備を進め、事業化が実現した。今後は県北以外のJAにも協力を呼び掛け、全県的なJAと子ども食堂のネットワークを広げていきたい考えだ。子ども食堂は、食事だけでなく多世代が交流する地域のコミュニティーの場にもなっている。県内には2月末現在、173カか所あり、現在も増え続けている。今回の取り組みは、子ども食堂開催日に合わせ、ボランティアらが直売所まで野菜を取りに行くことで、搬入の負担を軽減した。20日には、深谷市の花園農産物直売所で贈呈式が開かれた。県子ども食堂ネットワーク加盟者代表で「ふかやこども食堂まめっこ」代表の田中一永さんは「地域で子供を支えてくれる仕組みができたことに感謝している。子どもたちも大勢で食事を取ると家では食べない野菜も食べられる」と説明。JAくまがやの吉田公一代表理事組合長も「意義深い取り組み。直売所での食品ロスをなくし、安全安心な埼玉の野菜を地域の子どもたちに届けたい」と話した。

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f:id:azims:20191124081000j:plain☆関西で「コインロッカー」値上げの訳 「手ぶら観光」推進、「荷物難民」対策も!。大阪のインバウンド消費額推移  街中で大きなスーツケースを引いて歩く外国人観光客らが増える関西で、駅にあるコインロッカーの利用料金の値上げが相次いでいる。背景にはコインロッカーの不足の問題がある。一方、「手ぶら観光」を推進しようと、関西国際空港とホテル間をつなぐ荷物の即日配送サービスも増えており、かばんの預け場所がなかなか見つからない「荷物難民」への対策も進んでいる。 ■阪急梅田駅では400円 訪日外国人客(インバウンド)の増加が著しい大阪を中心にロッカー料金の値上げが続き、京都や奈良などへと広がっている。近畿日本鉄道の各駅では3月以降、大阪府内や奈良、京都両県の主要駅を中心に約40駅で100円値上げし、400~800円にした。京阪電鉄でも昨年10月~今年3月に全駅で一部のサイズを除いて100円アップし、料金の幅は400~千円になった。JR西日本では2月に大阪駅と京都駅で小型の料金を100円値上げし、400円に。阪神電鉄阪急電鉄の大阪梅田駅でも6月、7月にそれぞれ小型を100円値上げし、400円にした。 一般的に、料金の値上げは需要を抑制することにつながるが、強気の姿勢のようだ。大阪府によると、府内を訪れたインバウンドは平成25年の263万人から昨年は1141万人(速報値)と約4倍に増加し、コインロッカーの需要は底堅い。鉄道各社は、値上げをして得た収益を設備投資に振り向け、ロッカーの増設に大型化、電子マネー対応機種への更新などを急ぐ考えだ。■「荷物難民」解消へ手ぶら推奨 空港や観光地でスーツケースの預け先が見つからない「荷物難民」。宿泊先などへの持ち運びは避けられず、通勤時間帯などの混雑時に重なればトラブルにもなりかねない。そうした問題を解消し、手ぶら観光を可能にするサービスも始まった。南海電鉄のグループ会社「サザントランスポートサービス」は昨年12月から、南海・関西空港駅の改札口近くに、荷物の即日配送を受け付ける「n・e・s・t関西空港店」を運営している。現在は同店の窓口と大阪・京都両市内のホテル間での相互の即日配送が可能で、利用料金は税込み1800~2500円。 同店は国土交通省観光庁が手ぶら観光を支援する民間事業者への補助事業でサービス拠点の認定を受けた。政府は今年の補助事業の応募締め切りを10月末から12月20日まで延長して推進を図る。 ホテル間での荷物の即日配送を手掛ける「ギガラビット」(大阪市)では、即日配送が大阪市内約500件、京都市内約350件のホテル間で可能。フロントで午前11時までに荷物を預ければ、遅くとも当日午後8時までに次の宿泊先で荷物を受け取ることができる。料金はスーツケース1個で税別2千円。手続きはホテルを介さず、同社のホームページ上で前日までに予約すれば利用でき、ホテルから関西国際空港までの配送も可能。荷物の現在地は衛星利用測位システム(GPS)で確認できるため、安心して観光を楽しむことができる。今月中には南海難波駅近くの窓口に荷物を預ければ、大阪市内のホテルに即日配送するサービスなども始める予定で、同社の金田仁二郎社長は「即日配送は子連れの家族らに喜ばれ、リピーターも多い。サービスを拡充し、日本での旅行をより快適にしていきたい」と意気込む。スマートフォンからの予約で飲食店などに荷物を預けられるサービス「ecbo cloak(エクボ・クローク)」も普及。スマホアプリ運営の「ecbo」(東京)が平成29年1月に始めたサービスで、関西でも預かり先の施設が急増しており、同社の広報担当者は「大阪を中心とした荷物預け先の需要はまだまだ伸びる余地がある」とみている。

f:id:azims:20191124081317j:plain☆JIリーグ32節 11/5・11/23【順位・勝点・勝・分、①横浜FM64.20.4, ②FC東京63.19.5, ,③鹿島60.17.9. ④川崎F57.15.12, ⑤C大阪53.16.5, 】☆11/5(火)浦和0-2川崎F、☆11/23(土)神戸1-0、C大阪、札幌1-2磐田、FC東京1-1湘南、松本0-1横浜FM、清水1-1大分、名古屋0-0鳥栖、広島0-0鹿島、G大阪2-0仙台。

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★宮城で女子高生が風俗スカウト仲介、SNS駆使し小遣い稼ぎに!。インターネットの会員制交流サイト(SNS)を使い、風俗業界のスカウトを手伝う犯罪まがいの行為が宮城県内の女子高校生の間で行われていたことが分かった。ツイッターの呼び掛けに応じた同年代の女性から希望する業種や待遇を聞き出し、本職のスカウトにあっせんする手口で、報酬も受け取っていた。関係者によると、宮城県内の公立高校3年の女子生徒(18)のSNSに残る記録から発覚した。女子生徒は「夜職したい人は連絡して」などと風俗店やキャバクラへの就業者募集を示唆するコメントをツイッターに投稿。当事者同士でしか閲覧できないダイレクトメッセージ(DM)に連絡するよう促していた。呼び掛けに応じて連絡した人に対して「どんな職種に就きたいか」「月給はいくら欲しいか」などと質問。希望に沿って、ソープランドやデリバリーヘルス(無店舗型風俗店)といった性風俗業やキャバクラなどの業務内容を説明していた。18歳以上であることを示す身分証明書の写真を送るよう促したり、高校中退を勧めたりもしていた。「男性のスカウトにつなぐクッションの役割」と女子生徒はSNS上で自らの立場を説明。スカウトと面談する日程も決めていた。女子生徒の紹介を基に、少なくとも女性4人が性風俗店などに勤務した。女子生徒は自身がスカウトから報酬を受け取ったことも明かしていた。女子生徒を知る仙台市内の30代飲食店経営男性によると、女子生徒はアルバイト先の市内の飲食店でスカウトの男性と知り合い、8月からスカウトを手伝っていたという。男性は「あってはならないことだが、一部の女子高校生の間で、この手の小遣い稼ぎは当たり前になっている」と話した。◎ネット勧誘取り締まりに壁 友達感覚警戒薄れる。女子高校生が会員制交流サイト(SNS)で風俗のスカウト行為ができる背景には、ダイレクトメッセージ(DM)機能など、周囲に気付かれずに気軽に勧誘できるネットの特性がある。路上などで直接会うスカウトを想定した既存の法律や条例による取り締まりには壁があり、さらなる対応が必要になりそうだ。

f:id:azims:20191124081655j:plain☆元サガン鳥栖フェルナンド・トーレス氏が豪雨被災地の小中一貫校を訪問!。児童と交流するフェルナンド・トーレスさん=大町町の大町ひじり学園 8月にサッカー・J1サガン鳥栖で現役を引退した元スペイン代表のフェルナンド・トーレス氏(35)が21日、佐賀県大町町の小中一貫校・大町ひじり学園を訪問した。同町は8月の佐賀豪雨で大きな被害を受けており、児童生徒約350人に励ましの言葉を送った。トーレス氏は佐賀県が災害に見舞われたことをニュースで知り、被災地の様子を映像や写真で見て、「大好きな佐賀が被災して胸が痛んだ。自分に何ができるかずっと考えていた」とこの間の心境を打ち明け、「みんなの元気な顔を見て少し安心したが、見えないところで疲労や苦労もあると思う」と慰めた。更に佐賀県のSAGAスポーツピラミッド(SSP)構想のアンバサダー(大使)としての立場から、「スポーツを通して佐賀を元気にしたい」と語った。学校には、トーレス氏のサインが入ったユニホームやサガン鳥栖の試合観戦チケットなどが贈られた。児童代表で6年生の堤大虎(たいが)君が「憧れのトーレスさんに会えるとは思っていなかった。励みになります。グラシアス(スペイン語でありがとう)」とお礼を述べた。

f:id:azims:20191124081838j:plain☆大相撲 朝乃山 年間最多勝利が確定 小結以下では初 !。 大相撲九州場所13日目、新小結の朝乃山が勝ってことし通算の勝ち星を54勝に伸ばし、年間最多勝利が確定しました。番付が小結以下の力士が年間最多勝利となるのは初めてです。九州場所で新小結の朝乃山は13日目、前頭4枚目の琴勇輝に押し出しで勝って10勝目を挙げ、ことし通算の勝ち星を54勝に伸ばしました。千秋楽まで2日を残し、年間の勝利数は54勝の朝乃山がトップで、22日に敗れた小結 阿炎が52勝で続くため星の差が2つ開き、朝乃山の年間最多勝利が確定しました。日本相撲協会によりますと、年6場所制となった昭和33年以降、横綱大関以外の年間最多勝昭和35年の関脇 大鵬、平成4年の関脇 貴花田の2人だけで、小結以下の力士では今回の朝乃山が初めてだということです。ことしは横綱大関の休場が相次ぐなど安定して勝ち星を積み重ねる力士がおらず、ふた場所で負け越している朝乃山が最多勝利となりました。朝乃山は「ことしは負け越した場所でも諦めず、大きな負け越しがなかったことがよかった。今場所はまだ2日間あるので集中していきたい」と話しています。

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☆ウィザーズ八村 2試合連続ふた桁得点で連勝に貢献 !。 NBA=アメリプロバスケットボール ウィザーズの八村塁選手は、ホーネッツ戦に先発出場し、2試合連続のふた桁得点となる15得点をマークして、チームの連勝に貢献しました。八村選手は22日、本拠地のワシントンで行われたホーネッツ戦に臨み、開幕から13試合連続となる先発出場を果たしました。八村選手は、第1クオーターの開始早々にゴール下のシュートでこの試合最初の得点を奪うと、2分すぎにもシュートを決めて、立て続けに得点しました。さらに、相手のパスをカットして攻撃に転じるスチールも2つ記録するなど、ディフェンス面でも好プレーを見せました。第2クオーターでは、豪快なダンクシュートとフリースローを1本決めて、前半で合わせて7点を挙げました。後半の第3クオーターでは味方のパスに反応し、ゴール下からのシュートで得点を重ねたほか、得意のミドルシュートも決めました。八村選手は、第3クオーターの途中でベンチに下がったまま第4クオーターには出場せず、後半は8得点でした。この試合、八村選手は21分20秒プレーして、2試合連続のふた桁得点となる15得点、リバウンド2つをマークしました。八村選手のふた桁得点は開幕からの13試合で9回目となり、ウィザーズは125対118で勝って、今シーズン初めての連勝を飾りました。

f:id:azims:20191124122539j:plainブラック企業の代名詞「ワタミ」がホワイト化…何があった!?!。“ウソみたいだろ……、ワタミは今やホワイト企業になってるんだぜ……”。かつてブラック企業大賞だったワタミが、今や業界のホワイト企業として君臨している。新生ワタミの再起は本当なのか?⇒【年表】ブラック批判がピークに達した2013年。その後、少しずつ労働環境の改善に着手している「ワタミ=ブラック」から背水の陣で汚名返上 ブラック企業の代名詞とされてきた「ワタミ」。’08年に長時間労働による過労自殺が発生し、13年には「365日24時間死ぬまで働け」と書かれた理念集が報道され、さらにブラック企業大賞を受賞。「ワタミブラック企業」というイメージを決定づけた。だが、汚名返上とばかりに、この2~3年ほどで労働環境は大幅に改善され、“ホワイト化”を目指した成果が出てきている。年間離職率は、’16年は21.6%だったのに対し、’19年は8.5%と業界水準を大きく下回るレベルを達成。ブラック企業の代名詞は、過去のものになりつつあるのだ。かつてワタミブラック企業と批判していたブラック企業アナリストの新田龍氏は、ワタミの取り組みを高く評価している。「ワタミの社員は働くことに前向きな人が多く、経営側がそこに甘えた結果がブラック環境を招きました。それを改めて、ワタミは’13年に外部有識者による業務改革検討委員会を設置し、労働環境改善の対応策を実施しました。 会議や研修を効率化し、メンタルヘルス相談窓口を設置したほか、特に効果的だったのは、店舗数削減と営業時間の見直しです。1年間で全店舗の約1割相当にあたる60店舗を閉鎖し、来店が少ない時間帯の営業時間を短縮することで社員の負担を減らしました」さらに、ワタミがホワイト化できた理由を次のように分析する。「いい意味でワンマンだったので、上意下達で反応が早かった。これが階層が分かれている会社だと改革に時間を要したり、社長の任期が決まっている会社だと他人事になってしまいます」対外的にインパクトが大きかったと新田氏が評価するのは、’16年に発足した労働組合だ。もともとワタミは「社員は家族であり同志」という企業理念に倣い、労組に否定的だった。産業別労働組合UAゼンセンに加盟するワタミメンバーズアライアンス委員長である亀本伸彦氏は、労組が発足した頃をこう振り返る。「ブラック批判で次々に社員が辞めていくのをつなぎとめたかった。同僚3人でUAゼンセンに相談するところから始め、労組を結成して経営者と話し合いの場をつくることができました」 会社の体質も徐々に変化してきているという。「それまでは従業員が会社に対して意見を言うという発想がありませんでした。それが、労働組合が生まれたことでヨコのつながりが強化され、“自分たちの会社のことは自分たちで決める”という考えが出てきた。会社の社風も以前ほどトップダウンではなくなったと思います」労働組合の発足で’17年には賃金ベースアップ、’19年に勤務間インターバル制度の導入を実施するなど、労働条件の改善は進んだ。